残念な結果
今日は第3回調停でした。前回までに相続人全員(12人)でうちの母以外は相続を放棄するということで一致していたのに、、、結局第一回調停に来て、全負けして帰った二男のおじが、同意書の提出をしていないそうです。他は全員そろったんですけど。いとこたち6人には本当に申し訳ない気分です。
しかしこればっかりは全員がそろわないと意味がないのです。オールオアナッシングー!
弁護士先生がオフィスに戻ってから速攻でそのおじ宅に電話してくれたそうですが、とぼけられえたそうです。たぶんハンコ代を要求されるんでしょうねー。世の中そんなもんだ。
次回第4回は6月の終わりです。それまで弁護士先生が頑張ってハンコをもらってくれるか、、、ハンコ代の金額を確定しなくてはいけないのかどうか、、、神のみぞ知る。
また今回の調停では土地の分筆についても言及があり、隣家の人に「確かに敷地境界線がここですよ」というハンコをもらないと登記できないんだそうです。マンションの方が売りやすいってーのは、こういうごたごたがないからなのでしょうか?
で、そんなことは司法書士とか土地家屋調査士のお仕事なので、弁護士先生が絡むような調停ではふつう話されないのですが、原告が貧乏なので、そこにつかっかっているらしいんですよ。はい。基本的に分筆代は半額持つと言ってたのに、それが嫌になってきて、「面倒くさい」とごねだしたんですって。
ほんとア奴が自分の従兄弟だと思うと情けないです。どんだけうちの家族にたかれば気が済むんだろう、、、しかも足元見られているんだ。
係争総額の2%程度の話しなので飲まざるを得ないのですが、それだってそんな安い額じゃないので、ムカつきます。
ただPTA仕事と並行してやっていると、、、やっぱりPTAの方が嫌いかも、、、もめごとでも調停の段取りアレンジの方がまだ向いているなー。私は基本的に「女の園」みたいなのが嫌いなんですね。「こんなこと言い争って何になるんだろ?」っていうのがあるのがストレスだったりします。
今の調停はものすごく腹立たしく、面倒くさく、いいことなんて何もないのですが、、、弁護士先生と話していると無駄な説明を聞かなくても、話さなくてもいいし、そういう点ではストレスありません。
この件はふたを閉じるまでにあと3か月はかかりそうです。



